当サイトでは過去に、こんな記事を載せてきました。

■危険!クラミジアの自己治療!

■クラミジアを自力で治す? 

こんな記事です。

今回は言わばこれらの記事の続編です。

あなたのクラミジア治療にお役立て下さい。

 

◇ネットで買える薬

先ほどの2つの記事はどちらもクラミジアの治療を病院に行かず、自分の判断で行うことの危険性を書いています。

なぜそんな記事を書いたかと言えば、ネットでは簡単にクラミジア治療薬が手に入り、実際に使用している人が多くいるからです。

それらの薬は全て海外から個人輸入という形で購入するものです。

ネット上で薬を取り扱う業者の多くはあなたの代わりに個人輸入を代行するだけの業者であり、製薬会社ではありません。

ここを勘違いされているユーザーさんもいると思います。

薬の品質や安全性、信頼性に問題があったり、万一副作用が出た場合でも、全ては購入したあなたの自己責任であり、輸入代行業者は責任を取りません。

あなたが自分でクラミジアを治療するということは、こうした薬を使うということであり、そこが大きな問題だと指摘してきたわけです。

一方、今ではネットで買える薬が増えました。海外からの個人輸入だけでなく、国内の製薬会社が販売している薬もネットで買えます。

これは平成26年6月の法改正により、一般用医薬品のネット販売が解禁になったからです。

関連法規:「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」

風邪薬でも下痢止めでも、簡単にネットから購入することが出来ます。

これらの薬は同法による規制の元に製造、販売されている薬であり、国の認可を受けています。

しかし、海外からの個人輸入で手に入る薬には国の承認はありません。

同じネットで簡単に購入できる薬でも、国の承認があるもの、ないもの、大違いです。

 

◇クラミジア治療薬の矛盾

話を元に戻します。あなたがネット上で購入できるクラミジア治療薬は全て海外からの輸入品であり、本来は医師の指示の下で使用すべき抗生物質です。

それを自己責任で購入して使うことになります。

そこで、クラミジア治療薬を販売しているサイトをよくよく見ると、こんな注意書きがあります。

そのサイトはクラビットやアジーをネット販売しているサイトなのですが、「副作用・注意点」として、

●クラビット

『1日の使用回数と使用時間、1回の使用量については医師の指示を守り服用しましょう。』

 

●アジー

『服用に際して注意事項があるので、医師の指示に従った服用が必要です。』

このように書かれています。

これ、内容は当たり前、当然な注意書きなのですが、どうやって医師の指示を受けるのでしょう?

「これ、ネットで購入したのですが、どうやって飲んだらいいですか?」

なんて病院で聞くのでしょうか?

そんな質問に答えてくれる医師は日本中探したっていないでしょう。

自分が診察、処方した薬しか面倒みてくれません。当たり前です。

ネットでしか買えないのに、医師の指示が必要だという。

これって、矛盾していると思いませんか?

悪く受け取れば、万一副作用などの問題が発生したとき、販売業者が

「だから医師の指示が必要だと書いてあったでしょう。医師の指示を受けましたか?」

なんて言い訳、自己防衛するための注意書きのようにも思えます。

あなたがこの矛盾点を知りつつ、それでも病院には行きたくないからと自己責任で使用するのは、むろんご自由です。

でも、せめてこちらの記事を読んでからにして下さい。

■医薬品等を海外から購入しようとされる方へ(厚生労働省HP)

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