あなたが検査キットを選ぶとき、失敗しない選び方を私の経験からお伝えします。

クラミジア感染症をはじめ、色々な性感染症が自宅で検査ができる便利な検査キットですが、国内で販売している会社は10社近くあります。

いったいどの検査キットを選べばいいのだろう?

きっとあなたは迷うはずです。私も初めて購入するとき、ネット上で情報収集をしましたが迷いました。

しかし、ほぼ全ての検査キット販売会社のホームページを見て比較したとき、はっきりと分かりました。どこの検査キットを買えばいいのか、それが分かったのです。

その結論とは、ここです。⇒『STD研究所 STDチェッカー

では、どうしてその結論に至ったか、順を追ってお伝えしてきましょう。

1.検査キットを選ぶ基準

国内に10社ほどある検査キット販売会社ですが、何を基準にして選べばいいのでしょうか。それは、あなたが検査キットを購入する目的から考えると自ずから決まってきます。

私が検査キットを選ぶとき、重要視した基準は次の4つです。

①検査キットの信頼性・安全性
⇒当然ですが最も大事です。ここに不安があれば絶対に購入しません。

②検査キットの使用方法
⇒いくら信頼性が高くても、使うのが難しい検査キットは買いません。

③個人情報の保護
⇒あなたが検査を受けることを誰にも知られたくはないですよね。

④利用者へのサポート体制
⇒何か困った時、不安な時、助けてくれるところから買いたいものです。

以上の4つです。

では、この4つについて1つずつみて行きましょう。

2.検査キットの信頼性・安全性とは?

あなたが購入しようとする検査キットは、国内では特に厚生労働省が認可したものは存在しません。つまり、何の規制もない代わりに何の保証もありません。

では、全くの野放し状態、全ては利用者がリスクを負担するのか、と言えばそうでもありません。ちょっとややこしいのですが、検査キット全体のシステムは何も規制がありません。

しかし、検査に使う器具は医療機器としての認可を受けているものや、医療機器として製造販売の届け出をしたものが使用されています。

そして、実際の検査は登録衛生検査所と言う機関が行います。この登録衛生検査所は、病気の診断や健康診断のために採取された血液などの検体を、医療機関から集めて検査する施設のことです。国が定めた基準をクリアしているので信用出来ます。

登録衛生検査所では保健所や病院などからも委託を受けてHIV検査を始め、クラミジアやその他の性感染症の検査も行っています。

当然、衛生面や安全面では厳しい基準をクリアしていなければなりません。その厳しい基準とは、「臨床検査技師等に関する法律」です。

この法律によって、血液検査を行う検査技師の資格や、検査を行う施設について、安全面、衛生面などに厳しい条件が設けられています。

従って、登録衛生検査所で検査を行っている、と言うこ とが保健所や病院で検査を受けるのと同等の信頼性を検査キットにも保障します、と言う目安になるのです。

このように、検査キットを構成する器具と検査機関には法的な規制や認可が存在します。これであなたもちょっと安心出来たのではありませんか?

しかし、これだけでは不十分です。いくら器具が安全で衛生的でも、いくら検査機関が立派で信用出来ても、全体を運営するシステムに問題があれば、結局あなたは検査キットそのものを信用出来ないでしょう。

一番分かりやすい例で言えば、あなたがHIVに感染しているのに、他人のデータと入れ替わってしまい、「陰性」の結果をもらったとしたらどうでしょう。決して大げさでなく、あなたの生死にかかわる重大な事態となります。

そして、この過失は器具や検査機関の問題ではなく、システムの運用の問題です。システム全体としての信頼性、安全性の問題です。

では、このシステム全体の信頼性や安全性はどうやって確認すればいいでしょうか。それは、各検査キット販売会社のホームページを見ればある程度判断できます。

私が今まで述べて来たような、検査キットに使用される器具が医療機器として認可されているものか、検査を行うのは登録衛生検査所であるか。また、登録衛生検査所とはいったいどんなものか?

こうした、検査キットの信頼性や安全性に関する情報を十分利用者であるあなたに説明している会社は信用出来ます。あくまでも利用者目線で、利用者の立場に立った説明がされている会社は信用出来るはずです。

そこで、全ての検査キット販売者のホームページを比較して見ると、これはもう断トツで『STD研究所 がナンバーワンです。

STD研究所のホームページでは『検査の信頼性について』と言うページが設けられており、そこでは登録衛生検査所の説明はむろん、各検査方法の信頼性についても詳しく説明があります。

あなたもちょっとのぞいて見てください。それから他社のホームページも見てください。私は全ての検査キット販売会社のホームページを見て回りましたが、STD研究所が最も利用者に親切、丁寧であり、信用出来ると思いました。

検査キット会社の中には、信頼性についはあまり触れていない会社もあります。自分たちは当たり前だと思っているのかも知れませんが、私もあなたも登録衛生検査所なんて知らないし、クラミジア検査がPCR法だなんて知りません。

そうした初歩的かも知れないけど、信頼性をキチンと安心出来るように説明してくれる会社は信用出来ます。

実は、現在、性感染症の検査キットは国内で10社以上から販売されていますが、一番最初に性感染症の郵送検査をパッケージ化したのは、STD研究所です。

更に検査キットの匿名検査を始めたのもSTD研究所が一番最初でした。性感染症の検査キットでは老舗として経験豊富、いろんなノウハウを積み重ねています。

また、STD研究所は公益財団法人 性の健康医学財団による、『郵送検査認定事業者』に認定されています。これも安心材料の1つです。

3.検査キットの使用方法

検査キットの使用方法も重要な選択条件です。何せ自宅で、あなたが自分で検体採取を行うのです。病院で看護師さんにお任せとは違います。

あなたが検査しようとする性感染症によって、検体の種類が異なります。検体は血液、のどぬぐい液、尿(男性の場合)、膣分泌液(女性の場合)、この4種類です。これを自分で採取します。

血液?あなたはギョっとしませんでしたか?まさか自分で注射器を打つのでは・・・・。

ご心配なく。そんな恐ろしいことはしません。わずか10分ほどで出来る、簡単な方法で血液採取を行います。これは、私自身が実際に経験者だから簡単とか安全とか言えますが、未経験のあなたは不安も感じて当然です。

だからこそ、購入前に検査キットの使い方、検体採取の方法を知りたいですよね。この点もSTD研究所のホームページではとても親切に説明があります。あなたは何も心配する必要はありません。

詳しくは、私が実際にSTD研究所の検査キットを使った体験記を書いていますので、そちらもご覧下さい。
⇒『クラミジアからHIVまで8種類』

そして、あなたはぜひ他社の検査キットの使い方もよく事前に確認してみてください。中にはとてもややこしい、難しそうな使い方の検査キットもあります。購入してから「あれ?」と思っても手遅れです。

特に血液検査にご注意ください。私が調べた限り、STD研究所が最も簡単で安全です。あなたがHIV、梅毒、B型肝炎、C型肝炎などの検査を受けようと思えば血液検査になります。ここ、要注意です。

4.個人情報の保護

これも大事な選定基準ですね。検査結果はむろんですが、あなたは検査を受けたこと自体を誰にも知られたくないはずです。そもそも、保健所や病院に行かずに検査キットを使う理由は、より厳重な匿名性だと言う人も多いのです。

STD研究所では個人情報の保護と言う点で完璧だと思います。検査を受けたこと、検査結果を知っているのはあなただけです。なぜその匿名性が可能か、ホームページをご覧になれば分かります。

また、STD研究所のホームページには、こんな動画も用意されています。⇒『30秒で分かるSTDチェッカー』

この個人情報の保護と言う点は各社同じではと思いがちですが、実際には異なります。特に、検査結果をあなたが確認する方法で差があるようです。

例えば、あなたの検査結果をメールで知らせてくれる会社もあるようですが、これはモロに危ない。あなたがメールを希望するならともかく、もっと安全な方法がいいですよね。

STD研究所では、あなた専用の結果報告ページがネット上に用意され、それを見ることが出来るのはあなただけです。しかも、その検査結果があなたのものであることは、STD研究所も知りません。世界中であなただけが知っているのです。

5.利用者へのサポート体制

これは実際に購入して、サポートを受けて見ないと分かりません。私の経験をお伝えすると、STD研究所に疑問点、不安なことを何回かメールで問い合わせさせてもらいました。

すると、毎回、数分後に回答が届きました。しかも、とても親切で丁寧な回答です。こちらは不安であり、一刻も早く回答が欲しいのは当然なのですが、数分後に回答してくれる会社って、そんなにありますか?私は感激しました。

むろん、いつもいつも、数分後とは限らないかも知れません。たまたま私の場合だけが早かったのかも知れません。でも、あんなに何回も続くと、安心感や信頼感が生まれます。

あなたもSTD研究所から検査キットを購入して、何か困ったらすぐにメールして見てください。むろん、電話でもOKです。私はメールの方が伝えやすくて、いつもメールでした。

6.検査時間と検査費用について

さて、4つの選択基準ポイントの他に、番外編として検査時間と商品価格についてもお話しておきます。上記4つのポイントにおいて、STD研究所は他社よりも優れていると私は判断しましたが、それ以外の全ての項目においても優れていたとは思いません。

例えば、検査結果が分かるまでの時間についてです。STD研究所では検体(血液や尿など)が到着してから、検査結果が分かるまで3日かかります。

これは他社と比較して決して早いとは言えません。1日目や2日目に結果が分かる検査キットも他社では販売されています。

しかし、結果が他社より1日か2日遅くなっても、その程度の差なら、信用できる検査結果が得られるほうがずっと大事だと思いました。

STD研究所では、あなたが送り返した検体がSTD研究所に届いた時点で、あなた専用の検査結果確認画面が立ち上ります。そこには、何月何日、何時 ごろにあなたの検査結果が分かります、と言う案内が出るのです。(その画面の対象者があなたであることはSTD研究所も知らないシステムです。)

これはじっと待つ身にはとてもありがたいサービスです。そして、約束してくれた時間通りに検査結果が分かりました。

次に商品価格ですが、これも他社と比べて決して安いとは言えません。例えば、HIV検査用の「STDチェッカー type J」は4,600円+消費税であり、安い他社のキット なら2500円で購入出来るものもあります。

しかし、ここで今一度、検査キットを購入する目的を思い出して下さい。何より信頼性が一番大事だったはずです。私はこの程度の価格差は問題にしませんでした。安心代だと思えば安いもんです。

どうぞ、あなたも多少の価格差で商品選定を誤らないよう、しっかり品質を確認して決めて下さい。あなたの不安、悩みを解消するためのコストです。1000円、2000円を惜しんで失敗しないようにしてください。

以上、あなたが検査キットを選ぶとき、大事な4つのポイントを説明してきました。

①検査キットの信頼性・安全性⇒当然ですが最も大事です。ここに不安があれば絶対に購入しません。

②検査キットの使用方法⇒いくら信頼性が高くても、使うのが難しい検査キットは買いません。

③個人情報の保護⇒あなたが検査を受けることを誰にも知られたくはないですよね。

④利用者へのサポート体制⇒何か困った時、不安な時、助けてくれるところから買いたいものです。

この4つを検査キット販売会社10社ほどで比較したとき、私の結論は断トツで『STD 研究所 STDチェッカーと言う結論でした。あなたがご自分で選んだ検査キットが、私の選択と同じにならなかったとしても、大事な4つのポイントをしっかり押さえていれば失敗はしないはずです。

検査キットによって、あなたの不安が1日も早く解決出来ることを心からお祈りしています。

最後に、私が選んだHIV検査キットをご紹介しておきます。どの検査キットにするか、あなたが迷ったらぜひのぞいて見てください。

*クラミジアと淋菌の性器・咽頭(のど)検査が出来ます。
■STDチェッカータイプP男性用女性用
クラミジア(性器・咽頭)/淋菌(性器・咽頭)4種類の検査ができます。

*クラミジアが心配ならHIVや梅毒も危ない!
■STDチェッカータイプE男性用女性用
HIV・梅毒・B型肝炎・クラミジア・淋菌の5種類がまとめて検査できます。

*女性人気No1の検査キット。不妊症が怖い性感染症を検査!
■STDチェッカータイプB(女性用)
クラミジア・淋菌・カンジダ・トリコモナスの4種類をまとめて検査できます。

■この検査の信頼性について(郵送検査認定業者とは?)

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